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■ 独り在ることの至福
The Bliss of Aloneness
「孤独と独り在ること」を語る
「孤独でないのは難しい……」とOSHOは言います、「関係さえもただあなたは独りぼっちではないという幻想を生み出しているだけだ」と。この中で彼は語っています――「孤独の恐怖から自由になることだけが、あなたの“独り在ること”(Aloneness)を知り、その美しさ、その力を知ることとなる。あなたの内奥の中心は――そこではあなたは常に独りであり――そこは存在の美しさ、至福に満ち溢れていて、あなたが一度それを味わったら、あなたの心の痛みは消え去るだろう」と。
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■ ハートの扉
Intimacy
「親密さへの恐怖」を語る
人はみな親密になることを恐れている、とOSHOは言います。なぜならそれによって、他人や、自分自身に対して隠してきたことが暴かれてしまうからです。人はみな親しくなりたがっています。けれどもみんな他人に傷つきやすくなることを望んでいます。問題は私たちが、自分自身を受け入れていないということにあります。これについてOSHOは、いかに単純に、そして真正になるかを示しています。それによって、親密さへとハートの扉が開くのです。
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■ タントラ・ヴィジョン
The Tantravision
「身体と感覚の再発見」を語る
「タントラは、あなたがあなた自身を愛することを学んではじめて、他の人を愛することができるようになると教えている」とOSHOは言います。この中で、彼は言います――「人は自分の型から抜け出て、物事への新しい取り組み方を見い出し、畏敬の念を再生させ、自分の肉体を敬い、自分の感覚を、洞察への扉を再発見する必要がある」と。
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■ 生と死を越えて
Death―The Great Fiction
「死の恐怖」を語る
「荷車の二つの車輪のように、生と死は手に手を取りあって進んでいる」とOSHOは言います。この中で、死ぬことはまさに生きるというプロセスの一部であり、セックスと死は連結しており、生と死に関して選択したり、同一視したりすることなく、生をトータルに生きてゆくことが、安らぎに満ちた平和へと至る唯一の方法だと語っています。同一視することなく観ることを通して、人は決して生まれることもなく、決して死ぬことのない、何か超越したものであるということを実現するのです。
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■ 地球への提言
The Golden Future
「人類の未来」を語る。
「世界は危機の状態であり、見通しの暗い未来という感はまったく変わらない」とOSHOは言います。これは人類が始まってからずっと続いています。この中で彼は、この挫折の感覚はポジティヴなものだと説明しています――「変容は、また人が内に向かうのは、危機の状況でのみ起こることだ――」と。彼はまた原子力や科学、テクノロジー、資本主義と共産主義、また東洋と西洋のマインドの脅威についても語っています。
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■ 煙なき炎―欲望の変容
The Smokeless Flame
「欲望」を語る
「欲望それ自体は悪いものではない」とOSHOは言います。ただ、人間が権力、名声、金といった欲望の対象を作り出しているということです。欲望は私たち人間の基本的なエネルギーではあるが、世俗的にしろ、そうでないにしろ、どちらにせよ無目的を理解するに至るまで我々の欲望を満たすことはできない、私たちは欲求不満の中に生きていると説いています。私たちは何か対象を求めることなく、ただ欲望でいっぱいになれば、あふれるエネルギーに満ち、それから生は変容することでしょう。
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■ 無心―究極の開花
The Master Key
「観照と瞑想」を語る
「OSHOは二十世紀における最も重要な教育者である哲学者であり、宗教的指導者の一人です。」(ロバート・リマール) 「彼の素晴しい講話や本は、私――そして大勢の人々を自己進化の道へと導きます。彼のここでの存在、それは目覚めよ、目覚めよ、目覚めよ、と打ち鳴らす鐘のようです。」(ジェームス・コバーン) 「OSHOは疑いもなく、宗教的な人の一人です。そして聡明な人であり、喜びの内に自己を表現する人の一人です。」(ポール・レップス) 「私は彼の本に魅せられたように読み続けています。」(フェデリコ・フェリーニ)
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