rogo■OSHO DVDシリーズ

   ■全6本・表示価格はすべて税込みです。
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からだの神秘 ●最新作
■からだの神秘
  ――気づきが身体を変える

●ヨガ、タントラの科学を語る

定価 3,990円(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー95分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The Path of the Mystic #17 
五千年前より、自己実現のために開発されたヨガの肉体からのアプローチを題材に展開される、覚者・OSHOの身体論。
姿勢が及ぼす意識への影響や、寿命に関する事、タントラ文献によるアカーシャの記録など、多次元に繰り広げられるからだの神秘。 身体、マインド、ハート、そして気づきの有機的なつながりと、その変容のためのメソッドを明かす。
他に、探求者からの二つの質問に応える。

             ■他の質問 存在は急がない/偉大な知識人と霊的な人間

◆    

「……だから自分の身体に起こることは何であれ、気をつけて見ていなさい。あなたがより油断なく覚め、もっと気付くようになれば、あなたは自分の身体に対するより大きな慈愛を、自分の身体に対するより大きな慈悲を感じることだろう。より近しく、一層の親密さを感じて、ある種の新しい友情が沸き起こって来るのを感じるだろう。あなたはただ肉体を使ってきただけだった。自分の身体に対して一度もありがとうを言ったことすらなかった。ところが身体の方はあらゆるやり方であなたに尽くしてくれていたのだ。だからそれはいい経験だ。それがもっと強烈になるように手伝ってあげなさい。そしてそれを手伝うための唯一の方法は、もっと油断なく醒めることだ。」
                   ――OSHO(本編より)



バルド             はざま
■二つの夢の間に


  ――チベット死者の書・バルドを語る

●夢見を超える

定価 3,800円(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー83分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The Path of the Mystic #7
人生というひとつの夢が終わる。人は、次の生に向かって旅を始める。死後の世界と呼ばれる旅路――それをチベットでは「バルド」と呼び、その道筋をありありとしたイメージとともに著わしたのが「チベット死者の書」である。
この講話でOSHOは、そのバルドと死者の書を、覚醒への大いなる手がかりとして取り上げる。死と生の間、二つの夢の間で起こる覚醒の隙間――「肉体が自分から離れる、思考が剥がれ落ちる、鏡が粉々に砕けるように。すべての夢の終わり――それがバルドの基本点だ。死を前にすると、人生を一つの夢として見るのはごく容易になる。」(OSHO)
他に四つの質問に答える。

◆    

バルドこそは世界に対して、
チベットが為した最大の貢献だ。
その二つの夢の間に、ほんの数瞬、注意深く目覚めていられる瞬間がある。そしてもし、何とかその目覚めを保っていられれば、あなたは死を克服し夢味を克服したのだ。あなたは意識して別の子宮へ入って行くことになる。意識してこの肉体を去り、意識して別の肉体に入って行くことになる。あなたは次に訪れる生の中で、その死を、自分が生きた夢を憶えていることだろう。それはあなたが同じ轍に入らないように、油断なく意識させることになる。再びその愚かな欲望を追いかけ、同じ嫉妬に捉えられ、同じ無意味な体面のために闘うことがないようにだ。それは自分が以前したことを、意識させていてくれるだろう。死においてすべてが終わるのだということ、これもまた死の中で終わるだろうということを。つまりバルドとは、消えて行くものは夢だと思い出させるものだ。死がやって来たら、自分の人生を一つの夢として見ることはごく容易だ。それ以外の何でありえよう。まさに朝になって目覚めるようなものだ。
                   ――OSHO(本編より)

【講話内容】
 |二つの夢の間に・バルドを語る (26分)
 }言葉を超えた師と弟子の関係 (12分)
 ~自分の多重人格を観る (19分)
 深い「眠り」の中で (9分)
 °Pく目を持つ人々 (14分)

●チベット死者の書
死に行く者が、死後、体験する再誕生までの道筋を著わしたチベット独自の教典「バルド・ソドル」。多くは、生前、死者が信頼していた導師が、その枕元でその書を読み上げながら死出の旅路を再誕生まで導く。


道元1 ■道元・自己をならふといふは
    自己をわするるなり


  ――OSHOが直接瞑想をリード

●道元シリーズ 1

定価 3,800円(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー103分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●DOGEN:The Zen Master #1 
日本の禅に多大な影響を及ぼした禅僧・道元を、インドの覚者・OSHOがとりあげる。「満月に捧げられる」というOSHOの言葉から始まるこのシリーズで、多くの禅者を導いてきた、あまりに有名な道元の「正法眼蔵」を、今に生きる禅として説き明かす。 「すべての人間は仏性が備わっている。ならば、なぜ修行が必要なのか」――幼くしてこの深い問いに悩まされた道元への共感が、全編にわたり熱い禅話として繰り広げられる。 第1巻では、道元の求道へのいきさつに触れつつ、自ら実際の瞑想リードを通して、禅の醍醐味へと誘う。

◆    

道のことなど構わないことだ。
ただ自分自身を学ぶがいい。
〈自己を学ぶということは、自己を忘れることである〉――誰が自己を学ぼうとしているのか?自己を学ぼうとする者は、すでに自己を落としている。自己を学んでいる者は、観照者、あなたの真の自己なのだ。
〈自己を学ぶということは、自己を忘れることである〉
〈自己を忘れるということは、すべてのものに悟らされることである〉
そうなれば、あなたがどんな状況にいようとも、問題ではなくなる。いかなる状況にあっても、あなたは悟らされる。想像の及ぶ限りの、あらゆる状況のもとで人々は悟りを得てきた。問題は、自己が脱落しているかどうかだ。そうなれば、木を切っていようが、井戸から水を汲んで運んでいようが問題ではない。自己がない瞬間、ただ観照しているだけとなり、沈黙した注意探さのみがある時、あなたはすべてのものによって悟らされている。
                   ――OSHO(本編より)

●道元
鎌倉時代の禅僧。日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖。13才で出家、比叡山などでの修行を経て、宋(当時の中国)に渡り、如浄のもとで大悟、印可を受ける。帰国後、永平寺を開くなど、禅の普及に努めた。自らの教えを「正伝の仏法」であるとして宗派を否定し、釈迦にならい、ただひたすら坐禅にうちこむことこそが最高の修行である(只管打坐)と主張した。


ボーディダルマ1 ■孤高の禅師・ボーディダルマ
  ――求めないことが至福

●ボーディダルマ シリーズ 1

定価 4,599円(2枚組)(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー134分 2枚組
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●BODHIDHARMA:The Greatest Zen Master #1 
「彼について語ることは自分自身を語るようなもの」――インドから中国に禅を伝えた禅宗の開祖・菩提達磨を、類いまれな親密さをもって神秘家OSHOが語り尽くす。
達磨の、人となり、中国武帝との邂逅、禅問答のような弟子たちとのやりとり――奇妙で魅惑的な逸話が、OSHOによって生きた禅話として展開される。
そして、いかなる実践も無意味と知る、<知>の理解へといざなう――。
             ■めるくまーる刊 「ボーディダルマ」参照

◆    

ボーディダルマはエベレストのように
独り孤高にそびえ立つ。

「“何ものも求めないこと”。すべての探求があなたを自分自身から遠ざける。だから“求めないこと”がボーディダルマの教えの本質のひとつだ。どこにも行ってはならない。自分のすべてのエネルギーを内側に引き入れなさい。花びらのすべてを閉じて、ただそのなかに在りなさい。そこであなたはダルマであるところのもの、自らの本性であるものを体験する。そうしたらそれを行動に移すがいい。そのときには自分が“誰でもない人”であるかのように振る舞いなさい。大いなる慈愛をもって振る舞いなさい。自分の生全体をひとつの“臨在”にするがいい。」
                   ――OSHO(本編より)

●菩提達磨 (ボーディダルマ)
南インドの王国の第三王子として生まれ、中国で活躍した仏教の僧侶。5世紀後半から6世紀前半の人。中国禅の開祖。釈迦から数えた28代目の祖とされる。インドから中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて面壁を行う。菩提達磨(ぼだいだるま)、達磨祖師、達磨大師ともいう。「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。


新たなる階梯 ■新たなる階梯ステージ
  ――永遠を生きるアート

●「退屈」を エクスタシーに変える

定価 3,990円(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー86分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●Satyam Shivam Sundram #3 
常に同じで変わらない、しかし常に新しい――
もはやこれといった問題もなく、かといって大きな喜びもない“退屈”なスペースに行き当たった瞑想途上の探求者に、覚者・OSHOが指し示す、新しい次元を生きるアート。変化のない日々が、一瞬一瞬がエクスタシーに満ちる生のアートを、禅の逸話をヒントに語り明かす。

             ■他の質問 なぜ私はどんなことにも興味がないのですか?

◆    

「あなたは変化の中で生きることしか知らない。限りあるもの、つかの間のものの中で。さあ、永遠と生きる新しいアートを学びなさい。変わらないもの、完全にじっとして、動かずーー時間と空間を超えたなにかだ。いちどあなたがこの新しいアートを学んだら、あなたは毎日新しい花を自分の満足の中にみいだすだろう。あなたの沈黙の中に新しい星ぼしを、新しい至福とエクスタシーのシャワーを見出すだろう。しかしあなたはあなたの昨日を忘れなくてはいけない。さもないとそれは同じ繰り返しにみえるだろう。私は退屈しない。そして私は完全な満足、絶対の平和の中に生きる。……それは同じ満足、同じ平和、同じ沈黙だが、私は過去を捨て続けるので、それは常に新しい。」
                   ――OSHO(本編より)



苦悩 ■苦悩に向き合えば
  それは至福となる


●“痛み”はあなたが創り出す

定価 3,990円(税込)
■送料300円
■日本語字幕切換え式 /カラー90分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●From Darkness to Light #9 
「愛するOSHO 痛みや惨めさ、苦悩、苦痛といったことは理解し、落としてしまうべきだということはよく知っています。しかし、なぜこうした事柄ををおしまいにしてしまうのが難しいのでしょうか。」
苦悩という、万人が抱える内側の闇に、覚者・OSHOが持ち込む「理解」という光のメッセージ。「実のところ、あなたがそれにしがみついている」――逆説に富んだ洞察と、盛り沢山のジョークや逸話で、いつしか聴衆を、苦悩なき光の領域へと誘う。

◆    

「だれも本気では、自分の苦悩を払い落としてしまいたくはないのだ。あなたはとても真摯に、この問いかけをしなくてはならない。あなたは孤独になる用意があるかね?少なくとも苦悩、苦痛、惨めさは、あなたを特別な何者かにしてくれる。それはあなたに何らかの人格や、ある種のアイデンティティを与えてくれる。何よりも、その惨めさはあなたのものであり、他の誰のものでもないのだ。それはあなたの財産であり、特権なのだ。もしそれが取り去られてしまったら、あなたは乞食になってしまうだろう。あなたは私に、どうして惨めな状態を終わりにするのが難しいのかと聞いている。あなたがそれを終わりにしたくないから難しいのだ
                   ――OSHO(本編より)




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