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OSHOタイムズは、実生活の中での気づきの意識と、自己変容への理解に役立つ、マガジンタイプの本です。OSHOの講話を中心に、豊富な写真と、毎号のツボを得た特集で編集されています。年4回発売。全ページカラー。

■各B5判・カラー60頁・定価1,344円(税込)・送料250円 ■年間購読(1年4冊分)6,376円(税、送料込)

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■VOL.1
■特集 瞑想とは何か?

■CONTENTS
●瞑想への鍵 ●あらゆる瞬間を活かす ◆リラックスしてますか?
●医療の道と瞑想:アーユルヴェーダ ●生命力の開花:霊的なオーガズム
●全宗教の終焉:ゾルバ・ザ・ブッダ ●ユートピアは可能か?
●菜食料理をちょっと一口 ●和尚の辛口箴言シリーズ
●インタビュー:僕が我が家と呼ぶ場所 他

 ●品切れ・再版未定

■VOL.2
■特集 独り在ること
   ――真の個性

■CONTENTS
●個人でありなさい ●個性の力学
●偽りの個性から本物の自由へ ●自分自身の声を見つける
●ファッション:ヘアスタイルと音楽 ●癒しのタッチ
●あらゆる瞬間を活かすには ●感情の虹を受け入れる
●ああ、関係するって、何て難しいんだ! 他




■VOL.3
■特集 恐れとは何か

■CONTENTS
●時間への恐怖 ●瞑想への恐怖 ●恐怖の影に生きる
●三つの恐怖―狂気、性、死 ●HAIKU―芭蕉
●あらゆる瞬間を生かすには―「聴く」というアート
●愛することができるほど、成熟していますか?
●あなたの無意識の嫉妬を表現しなさい  ●カシミール―包囲された楽園 他




■VOL.4
■特集 幸せでないのは何故?

■CONTENTS
●生は祝祭だ:選択はあなた自身 ●幸せだなんて信じられない!
●過去との断絶:内なる炎を見つける ●歓喜の涙
●スピリチュアル・エコロジー:全体と一つに
●Health:痛みを観賞する ●笑いの瞑想
●<インタビュー>ポイの火踊り 他




■VOL.5
■特集 成功の秘訣

■CONTENTS
●大きな成功の近道 ●世界で唯一の成功:真のアート
●成功の蜃気楼 ●内的成功への道
●プラーナヤマ――全体とともに呼吸する
●散文詩:カリール・ジブラン ●Health :セクシャル・エネルギー
●<関係性>他人には責任がない 他




■VOL.6
■特集 真の自由

■CONTENTS
●三種類の自由――人間・広大な大地
●愛と自由の質――ハートを宇宙全体へ
●無選択の気づき ●自由な環境 ●見る瞑想法
●スーフィーマスターの物語 ●嫌いな人を愛しなさい――ガンジーとジンナー
●比類なきムラ・ナスルディンの功績 ●<関係性>互いに探求し続けなさい
●Health ―感情が肉体におよぼす影響 他




■VOL.7
■特集 エゴを見つめる

■CONTENTS
●なぜいつも注目されたいのか? ●禅師と政治家――エゴの微妙な働き
●「私」「私に」「私のもの」 ●愛のアートを学ぶ
●<瞑想>受け取り、与える ●物語:魂の音楽
●Health:神経症・絶え間なき葛藤 ●<関係性>ハートの言葉 他




■VOL.8
■特集 創造的な生

■CONTENTS
●創造性の12の秘密 ●笑い、泣き、沈黙してリフレッシュ
●もっと創造的になるには ●ソウルメイトの創り方
●正しい食べ物の選び方 ●<瞑想>中空の竹のごとく
●物語―中国の禅話 ●Health:ヒーリング・エナジー
●<関係性> ロマンスが終わったら 他




■VOL.9
■特集 健康と幸福

■CONTENTS
●癒しを自分で起こす ●健康と幸福への洞察 ●Health :不眠症
●生命のダンス ●意識的に狂う ●<瞑想>健康瞑想
●Osho の本――「スーフィー・道にある人々」
●<関係性>自分自身に忠実でありなさい 他




■VOL.10
■特集 混乱から新たなドアが開く

■CONTENTS
●明晰性への7つの方法 ●混乱?瞑想をどうぞ
●決断できない時にどうするか? ●混乱――大いなる機会
●<瞑想>マインドを落とす ●Relaxing :精神的な健康
●<俳句> すべてを楽しむ――芭蕉 他




■VOL.11
■特集 時間から永遠へ

■CONTENTS
●来世の用意は出来ていますか? ●まさに今、生きる
●時間はあなた次第 ●短気な現代人
●<瞑想>走ること――内なる対話 ●Health :すべてを楽しむ
●<関係性> 愛の組み合わせ 他




■VOL.12
■特集 日々を禅に暮らす

■CONTENTS
●あなたの本当の顔を見つける ●禅とは何か
●禅スポーツ ●日々の禅 ●禅と経営術
●公案―ガチョウは出ている●茶道―お茶は一杯分の気づき
●Health:ダイエットはもういらない
●<瞑想>自由を感じる ●<物語> 泥棒のマスター 他




■VOL.13
■特集 真の豊さ

■CONTENTS
●豊かさの根ざすところ ●贅沢な生が待っている
●代用品は受け入れないで ●唯一の裕福さ
●子ども達の解放 ●本当の女性解放
●<関係性>自分自身との付き合い方 ●Health 肥満への新たな選択
●<瞑想>呼吸―瞑想への架け橋 ●<物語>スーフィーの神秘家・ルーミー 他




■VOL.14
■特集 バランスを取る

■CONTENTS
●男と女のハーモニー ●バランスを取る秘訣
●混乱の中心 ●武道の秘密 ●現実的な親子関係
●母親の誕生 ●Health:自尊心が脳に与える影響
●<瞑想>自分は在る ●<物語>学者と神秘家との出会い 他




■VOL.15
■特集 優雅に生きる

■CONTENTS
●自然な優雅さ ●三つの鍵―真実・愛・瞑想
●飛ぶか落ちるか ●母親と子供の関係―OSHOと母
●<瞑想>見ることのアート ●<物語>仏はどこにいる? 他




■VOL.16
■特集 ハートを信頼する

■CONTENTS
●疑い深いマインド、信頼するハート ●ハートとつながる
●風変わりな名前 ●マインドとハートに橋を架ける方法
●印象―竹のように ●<関係性>本当の思いやり
●<瞑想>あらゆる瞬間を生きる―友愛について 他




あなたの生に意味を与える為、自然はあなたのハートに直感を付与した。芸術、美学、愛、友情の可能性は、あなたの直感より生まれる。すべての創造性は、直感的だ。しかし、世間では、あなたの直感を必要とはしない。それは愛や感受性を扱ってはいない。それはもっと堅い世俗的な物事と関わっている。その為には、最も浅薄な部分であるあなたの知性が機能する。すべての科学とすべてのテクノロジーは、あなたがたの知性によって生み出された。
あなたがたの論理は役に立つ、しかし知性とは盲目的なものだ。ただ、物を創り続けるが、それらは知らない。破壊の為か、または創造の為にそれが使われているのかどうかは。核戦争は知性によって起こされた戦争となるだろう。
……あなたの本質は、身体とマインドとハートの背後に隠されている。世界で本当に僅かな人たちだけが、自らの本質、自らのまさに中心に向かう道を旅した。わたしがあなたに、単に「見張り」でいるよう、ただ「観照者」でいるように強調する時、それはすなわち、あなたを自分自身の本質により近づけようとしているのだ。なぜならそれこそが、あなたの生の源 ――永遠で朽ちることのない生の源だからだ。それを知ることで、すべての恐怖が消える。なぜなら、死さえも消えるからだ。それを知ることで、あなたは存在の鼓動そのものを知る。……
                    OSHO(本文より)

■VOL.17
■特集 自分自身を祝う

■CONTENTS
●祝い、瞑想し、祝いなさい ●あなたの目を開きなさい ●孤独を忘れる
●ただイエスと言う ●労働ではなく祝祭を ●印象―暫く座りなさい
<物語>偏ってはいけない―禅師の死 ●ジャズ風エンライトメント 他




あなたがたの生は義務とやるべき仕事の連続だろうか? それとも祭りだろうか? 生が仕事であるとき、あるいはひとつの義務であるとき、それは重荷となり、足かせとなり、私たちは沈んだ気持ちでそれをすることになる。クリシュナは生を仕事や義務とはとらえない。彼はそれを祭り、祝祭としてとらえる。生は実際大きな祝宴であり、至福に満ちた祭りだ。それは宿題でもなければ、やるべき仕事でもない。
ある人が生を祭りととらえたとしても、働くことをやめることにはならない。その人は無論働くだろう。だが、その仕事は祝祭の一部となり、祭りの性質を帯びるようになる。その仕事からは歌や踊りが起こる。たしかに働き過ぎはなくなるだろう。仕事量は減るだろう。だが仕事の質ははるかに勝る。
あなたがたも気づいているに違いない。仕事漬けの人々がどのようにしてあらゆる物事を仕事に変え、生を緊張の連続に変えてしまうかを。人生のあらゆる苦悩は仕事の虫たちの仕業だ。彼らのモットーは「やるか、やられるか」だ。彼らは言う、「生きている限り何かをやり続けろ。何もできなくなった時は死だ」と。仕事以外にはいかなる生のヴィジョンもない。しかも仕事に対する正しい見方さえも知らない。何のために働くのか? なぜ人間は働くのか?
人が働くのは生きるためだ。では、生きるとは何を意味するのだろう? それは生を祝うことを意味する。私たちは生に踊りの瞬間を持ち込むために働くのだ。実のところ、仕事は生を祝うための一手段にすぎない。
                    OSHO(本文より)

■VOL.18
■特集 癒しとは何か

■CONTENTS
●笑い、巻き戻し、方法を捨てる ●マインド;病気の原因
●注意は栄養 ●頭痛の治療法 ●印象―Oshoアート
●<物語>スーフィーと王様 ●<関係性>子供を愛していますか? 他




病気の七十パーセントはマインドから来ている。催眠を通して、こういった病気はそれが起こる前に防ぐことができる。催眠はどんな種類の病気が起こりつつあるのか見つけ出すことができる。体には何の兆しもない。いつもの健康診断では、その人が病気になりつつあることを示すどんな兆候も見つからない。彼は完全に健康だ。だが、催眠によって、彼が三週間以内に病気になるということを見つけることができる。それが意識的なマインドに現れたときだけ、それと気付かれ、体の中で見つけられるのだ。病気は、その人が病気になると気付く前でも防ぐことができる。あなたは起ころうとしている病気を見つけられる。それらは治療されうる。
                    OSHO(本文より)

■VOL.19
■特集 くつろぎのアート

■CONTENTS
●リラックスの秘訣 ●自分にやさしく ●緊張とは何か
●くつろいだ気づき ●印象―瞑想リゾートの鳥達
●<呼吸>OSHOダイナミック瞑想 ●<ブッダの道>ハートのささやき 他



私はくつろぐこと(let-go)を教える。なぜならそれが賢者に至る唯一の道だからだ。あらゆる瞑想法は、ほかでもなく、くつろぎの秘訣をあなた方に思い出させるための方法だ。思い出させる、と私が言うのは、あなた方は以前にそれを知っていたからだ。そして、今も知っている。だが、その知識は社会によって抑圧されている。
単純な原理を覚えておきなさい。まず身体から始める。ベッドの上に横たわりなさい。といっても、あなた方は毎日ベッドに横になっているだろうから、特別何かが必要なわけではない。眠りが訪れる前に、目を閉じ、足元からエネルギーに意識を向けてみる。内側に目を向け、そこから動きなさい。足、腿、腹、どこかに緊張はないだろうか?そして、もしどこかに緊張を認めたなら、ただそこを緩めようとしてごらん。その場所がくつろいだと感じられるまでは、そこから動かないように。
 次に両手に移りなさい、というのも両手はマインドとつながっているからだ。もし右手が緊張していたら、あなたの左脳は緊張している。もし左手が緊張していたら、あなたの右脳は緊張している。だから、まず両手から始めなさい。両手はほとんど頭が分岐したものだ。そして最後に頭に行きなさい。全身がリラックスしているとき、頭のほぼ九十パーセントがリラックスしている。なぜなら、身体は頭の延長に他ならないからだ。それから頭の中にある十パーセントの緊張に意識を向けなさい。そうすれば、ただ見るだけで雲は霧散するだろう。コツをつかむまでに数日はかかるだろう。だが、それはくつろぎに満ちていた幼児期の体験を呼び起こしてくれる。
                  OSHO(本文より)



■VOL.20
■特集 創造性とは何か

■CONTENTS
●無心(ノーマインド)は創造的だ ●ト−タルですか? ●生まれながらの芸術家
●自分自身の創造  ●印象―太陽を愛し、雨を愛す
●<ブッダの道>エゴを焼き尽くす ●<関係性>愛:精神病か瞑想か 他




創造性とは、行なう物事にあなたがもたらす質だ。それは態度であり、内なるアプローチだ――第一に覚えておく事は、創造性を特別な何かと限定しないことだ。もし誰かが創造的だったら、その人がすることは何であれ、たとえ歩くことでさえ、そこに創造性があるのがわかる。たとえ彼が静かに座り、何もしていなくても、その何もしない事が創造的な行為だ。菩提樹の下で何もせずに座っているブッダは、これまでの世界の中で最も偉大な創造者だ。
                    OSHO(本文より)



■VOL.21
■特集 自由に生きていますか

■CONTENTS
●自由への勇気 ●三つの自由 ●裁きから自由なマインドに
●罪悪感は自然ではない ●瞑想者は全てが可能だ
●印象― OSHOシグネチャーアート ●<ブッダの道>真実の経験
●<健康>笑い―最高の薬 ●<美容>あなたをもっと美しく 他



人はただ自由である、というだけではない。人こそが自由そのものなのだ。自由は人の根本的な核であり、霊性そのものだ。ひとたびこの事を理解したなら、成長するためのあらゆる次元の扉が開かれる。そうすれば、あなたが何者になろうとも、何者にならなくとも、それはすべてあなた次第だ。それはあなた自身が創造するものになる。するとそのような生は、起こるべき何かではなく、一つの冒険であり、探索であり、発見だ。真実はあなたに予め与えられているものではなく、あなたが創造すべきものなのだ。一瞬ごとに、あなたは自分を創造していると云うこともできよう。
                    OSHO(本文より)



■VOL.22
■特集 葛藤を超える

■CONTENTS
●ブッダと野獣 ●平安のアート ●地球への責任
●性別をめぐる争い ●穏やかになるには
●印象― 楽園で花開く ●<ブッダの道>全くの愚か者
●<関係性>真のタントラ技法 他



平安を楽しむこと、沈黙を楽しむこと、自己の内にあり、他者に依存しないものを楽しむこと。そのような平安なる人は、他の人にも穏やかな光を放つ。その沈黙は他の人の心にも触れ始める。大洋のように広がり、人を魅惑する。……すべてはあなた次第だ。あなたが穏やかで、静かで、愛が溢れるようになれば、至る所で愛のエネルギーを生み出すだろう。人々は道であなたの足を止め、何が起こったのかと尋ねるようになるだろう。それは目に見えないが、非常に確かなものだ。あなたは大海の波のように地球全体に広がるだろう。
                    OSHO(本文より)



■VOL.23
■特集 真のヨーガ

■CONTENTS
●ヨーガとは何か? ●利己的な満足 ●タントラかヨーガか
●パタンジャリのヨーガ・スートラ ●ヨーガ―Yes or No?
●<印象>ブッダたちの成長の場 ●<ブッダの道>変化の時だ
●<物語り>一休禅師―割れた茶腕 他



ヨーガとは、マインドの停止であるという。マインドのない状態、それがヨーガだ。マインドという言葉がすべてを含んでいる。あなた方の自我、欲望、希望、哲学、宗教、聖なる書物……考え得るもの、すべてがマインドだ。知っている事、知り得る事、それらすべてがマインドの範囲内にある。マインドの停止とは、知っている事と、知り得る事が共に停止することを意味する。それは未知へのジャンプだ。マインドがないとき、あなたは未知の只中にいる。ヨーガとは、未知なるものへのジャンプだ。もっと正確にいえば、「未知なるもの」ではなく、「不可知なるもの」だ。
                    OSHO(本文より)



■VOL.24
■特集 誕生、死、再生

■CONTENTS
●死に立ち向かう ●転生の真実 ●第二の誕生
●死を信じますか? ●瞑想、愛、そして死
●愛と覚醒 ●<ブッダの道>内なる目で見なさい
●<アティーシャの瞑想>3つの困難を知る 他



たくさんの人が誕生するが、生を掴んでいる人はほとんどいない。 あなたは確かに存在しているが、生とは単に存在している以上のことだ。あなたは生まれるが、もしあなたの実存に再誕生しなければ、あなたは決して生きてはいない。あなたはあまりに無意識なので、それがわからない。生きている人に出くわすのは、とても稀なことだ。仏陀、イエス、カビール、彼らは生きている。彼らは知っている。彼らは生が何かを知っているし、それを知ることで、死は消えてしまった……あなたはまだ生に触れていない。だから死への恐怖が存在する。一度、生が何であるかを知ったら、まさにその瞬間、死は存在しなくなる。
                    OSHO(本文より)



■VOL.25
■特集 瞑想――存在への歓喜

■CONTENTS
●瞑想の真髄 ●瞑想、集中、黙想 ●瞑想ではないもの
●マインドは理解しない ●内側を観る ●答えはない
●<関係性>大いなる痛み ●<印象>禅の探求 他


瞑想とは集中でもなく、黙想でもない。瞑想は考えることではない。あなたはお金について、神について考えるかもしれないが、根本的には少しも違いはない。考えることは続いていて、対象が異なるだけだ。たとえばあなたが世間のことや、セックスのことについて考えるなら、誰もそれを黙想とは呼ばない。ところが神や美徳、そしてキリスト、クリシュナ、仏陀について考えるなら、人はそれを黙想と呼ぶ……。瞑想とはあなた自身が「在る」ことを素直に喜んでいること、あなた自身の存在の喜びだ。それは実に単純で、何もせず、心底くつろいだ意識の状態だ。
                    OSHO(本文より)



■VOL.26
■特集 受容――あるがままの世界

■CONTENTS
●受容にゴールはない ●ほんの少し受け入れてごらん
●あなたは罪人か 聖者か賢人か ●理解から変容へ ●愛のプロセスを愛する
●<仕事>職場の人間関係を変えるには ●<関係性>関わることへの恐れ 他


受け入れることを楽しめるなら、それはすばらしい体験となる。あなたは状況に強いられて受け入れるのではなく、自然に、喜んで、心より歓迎しながら 受け入れようとする。するとあなたは、受け入れることによって自分の実存がどうなるのかを理解する。それは一瞬にしてあなたを変える。普通の人間から目覚めた人間へと変容させる。だが、いやいや受け入れてはならない。心の底では受け入れたくないのだから、そうするのは自分をだますことになる。あなたが受け入れようとするのは、他にどうしようもないからだ。私はこうした受け入れを真の受容とは言わない。
                    OSHO(本文より)



■VOL.27
■特集 覚者のサイコロジー
   ――マインドから無心へ

■CONTENTS
●ブッダの心理学と現代心理学 ●仏陀つてどんな人?
●夢 ― 無意識から意識へのメッセージ ●真の母親はセラピストだ
●<物語>明かされた秘密 ●<瞑想>弦楽器を弾く 他


覚者たちの心理学とは、分析でもなく統合でもない。それは超越であり、マインドを超えていく。分析したり統合したりすることに関心はない。それはあなたがマインドから抜け出して、外側から眺められるように手助けするだけだ。まさにこの眺めるということが、ひとつの変容だ……。あらゆる心理学はマインドのものだ。覚者たちの心理学は無心のものだろう。それは完全に新しい次元だ。私は瞑想にもとづく心理学を覚者たちの心理学と呼んでいる。   
                    OSHO(本文より)



■VOL.28
■特集 恐怖の根源

■CONTENTS
●三つの恐れ ●愛の恐れ ●時間と死
●物語 ――シンクロニシティ ●死の自由
●比較:大いなる病 他 


この世界全体は、恐怖と憎しみから生きているように見える。愛は破壊された。何千年もの間、あなたの愛は麻痺させられた。だからいつでも、あなたの中に愛が起こると、あなたのすべての条件付けが、対抗する。それはあなたを震えさせ、恐れを生み出す。もしその愛が偽物なら、何も問題はない、あなたは何とかできる。しかしもし本物なら、もし心からのものなら、確実に、あなたは途方もなく愛を恐れるだろう……愛は人間の本能であり、愛なしには誰も成長しない。愛なしには、誰も花開いたことはない。
                    OSHO(本文より)



■VOL.29
■特集 信頼の美―ハートの源泉―

■CONTENTS
●信頼とは何か ●信頼の詩――ゴーラク ●完璧な信頼
●信仰が邪魔になる ●親子関係 ――子どもと怒り
●ダイナミック瞑想とは ●物語:バランスの問題 他 


信頼とは誰かに対するものではない。それは関係ではない。信頼とは、あなたの内的な資質のことだ。信頼とはあなたの内面の成長のこと、あなたの意識が最高の地点にあることだ……信頼の人は、信頼し続ける。何事が起こったとしても、一つだけ決して起こらないのは、彼は誰に対しても、決して自らの信頼を壊すのを許さないということだ。彼の信頼は増大し続ける。人々はあなたに、神を信頼しなさいと言っている。わたしはあなたに言おう。信頼こそが、神であると。神のことなど全て忘れてしまい、ただ信頼することだ。   
                    OSHO(本文より)



■VOL.30
■特集 変化が訪れる時

■CONTENTS
●嘘を落とす ●関わり方を変える ●変化への質問と答え
●ローブについて ●関係性 ――人を許す
●印象――美と瞑想 ●物語:ガリレオ・ガリレイ 他 


私の努力は、自然な人間を生み出すことだ。何の罪悪感もない人間、人間が陥りやすい過ち、失敗のすべてを受け入れる人間だ。あなたの自然な存在を深く受容することが、自らの変容の種になる。それが自然に訪れたら、それは成長だ。無理にそうするのは、成長ではない。ただ、仮面をかぶっているだけだ。手放すとは、仮面がはずれたということだ。あなたの人格が落ちたこと、エゴが落ちたという意味だ。
すべての物事が消え去るまで、進みなさい。 水晶の結晶のように明晰な自然さ、存在の自発性を見つけるまで、進んでいきなさい。    
                    OSHO(本文より)


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