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■第1巻
内なる宇宙の発見
呼吸を中心とした瞑想法
<内容>
●ヨガとタントラの違い ●呼吸の技法
●注意力に関する技法 ●やすらぎの技法 他
瞑想はあなたを真実へ導いていく。これら百十二の方法は、あなたにとって奇跡の体験にもなるだろうし、あるいは聞くだけで終わってしまうかもしれない――。それはあなた次第だ。これらの瞑想法は人類全体のためにある。――過ぎ去った世代すべて、そしてこれから来る世代すべてのために。
OSHO(本文より)
■この第一巻「内なる宇宙の発見」のカセットテープ版もございます。実際にOSHOが語った講話を、直に聴くことができます。モ テープ版へ
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■第2巻
源泉への道
中心を定める瞑想法
<内容>
●センターリングの技法 ●ハートのセンターを開発する
●愛の源泉 ●マインドを越えて 他
もし中心なしに生きたら、もし自分が異邦人だと感じたら、その結果は苦悩だ。逆に、もし我が家の安らぎを感じ、成長を感じ、存在自身の潜在性の実現を感じたら…。その結果は至福だ。 OSHO(本文より)
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■第3巻
第三の眼
見ることに関する瞑想法
<内容>
●七つの、見る瞑想技法 ●第三の目を開く
●普通の愛とブッダの愛 ●知性タイプと感性タイプの瞑想技法 他
第三の目の中へ流れていくと、あなたは別世界に生まれ変わる。それまで一度も見たことがなかったものが、見えるようになる。
……エネルギーが第三の目を通るとき、あなたは光源のない光を知る。その光は光源に由来するものではなく、ただそこにある。よそからやってくるわけではない。だからこそ、ウパニシャッドは言うのだ。「――神は太陽のようでも炎のようでもない。神は光源のない光だ」と。 OSHO(本文より)
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■第4巻
沈黙の音
音に関する瞑想法
<内容>
●音なき音――完全なる覚醒 ●マインドを落とす技法
●音から内なる沈黙へ ●セックスエネルギーの変容 他
音が存在する。しかしタントラによれば、音が存在できるのは沈黙があるからだ。音を技法として使って「無音」に入ることができたら、あなたは瞑想の中に入れる。
……音が他人へと向かう乗り物であるとすれば、無音性は自分自身へ向かう乗り物となる。音によって他者とコミュニケートし、無音性によって自分自身の深淵へと落ちる。
OSHO(本文より)
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■第5巻
愛の円環
愛に関する瞑想法
<内容>
●タントラ的性行為の精神性 ●宇宙的オーガズム
●世界という心理劇 ●突然の開悟とその障害 他
セックスはもっとも深い束縛であるが、もっとも高次の自由への乗り物としても使える。タントラいわく、毒は毒として使える。でもそれには知恵が必要だ。だからなにものも罪悪視せずに、それを使うのだ。何者にも敵対せず、それを使い、変容する道を探る。タントラとは生に対する深く全面的な受け容れだ。 OSHO(本文より)
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■第6巻
覚醒の深みへ
気づきの瞑想法
<内容>
●タントラ的覚醒の技法 ●変化を通じて不変を見つける
●愛と解放の秘密 ●欲求からの自由 他
瞑想とは何か。それはあなたの性格でもなければ、あなたの行為でもない。それはあなたの有様だ。それは性格ではなく、自分のすることすべてに持ち込む意識だ。何をしているかはどうでもいい。重要なのは、それを意識的にしているかどうかだ。道徳的か不道徳かではない。はたしてあなたは覚醒しているだろうか。もし覚醒していたら瞑想はおこる。もし覚醒していなかったら、あなたは眠りの中で生きている。
OSHO(本文より)
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■第7巻
光と闇の瞑想
光と闇に関する瞑想法
<内容>
●根源へ向かう ●存在への回帰 ●エゴを明け渡す
●空の発見 ●覚醒の炎 他
あらゆる形態は闇の中から生じ、闇の中へと溶けさる。諸々の世界は闇の中から創造され、闇の中へと退いていく。闇は子宮だ。宇宙的な子宮だ。乱されることのない絶対的な静けさがそこにある。 OSHO(本文より)
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■第8巻
存在とひとつに
存在とひとつになる瞑想法
<内容>
●カルマを越えて ●丘の上から見る ●全体とひとつになる技法
●今こそがゴール ●無選択は至福 他
“優しいデヴァよ、エーテル的存在の中に入れ─”
それは汝の形態を大きく超えて上方に下方に広がっている。
世界を変える必要はない。あなたが変われば、すべてが変わる。
OSHO(本文より)
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■第9巻
生の神秘
独り在ることに関する瞑想法
<内容>
●独り在ること ●無思考の瞬間
●未知なる自分 ●危険に生きる 他
独存(ひとりであること)こそ、人間の根本的な真実だ。社会とは非本質的なものだ。一人で生きられないかぎり、また自分の独存を完璧に深く知らないかぎり、自分自身はわからない。社会で起こることは、すべて外側のものだ。
OSHO(本文より)
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■第10巻
空の哲学
始めもなく終わりもない空間へ
<内容>
●変容への恐れ ●生と性エネルギー ●対立物のリズム
●内なる道案内 ●全と無は同じ ●空の体験 他
あなたがいないとき、沈黙はそこにある。あなたがいないとき、エクスタシーはそこにある。自分の内なる存在が空(くう)であるとき、その空そのものが至福だ。
OSHO(本文より)
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OSHOいわく、
「この百十二の技法の中に、あらゆるタイプ、およそ存在しうる一切のタイプの人間が包含されている。……自分にふさわしい技法、自分を引き付ける技法を見つけることだ。大きな親しみや魅力を感じる技法、恋してしまうような技法こそが、その技法だ。」OSHO(本文より)
■このシリーズはインド・ボンベイ(現ムンバイ)にて、1972年10月1日から一年以上にわたって
断続的に展開された十シリーズ全八十回の講話(説法)集です。
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■この112の瞑想法の世界に気軽に入っていけるよう 当社では、シリーズをベースにした「112の瞑想カード」を発行しています。
●写真をクリックすると中のカードがご覧になれます。
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112の瞑想カード
■あなた自身を開く百十二の扉
◆カラー瞑想カード112枚
◆瞑想ガイド(解説書)付き
「タントラ秘法の書1〜10巻」より出典
定価 5,040円/送料500円
◆発売:市民出版社
◆一枚のカードから始まる自己変容の旅
この瞑想カードは、あらゆるスピリチュアリズムの源泉ともなった教典「ヴィギャン・バイラブ・タントラ」を題材にしています。
112の瞑想法を、タロットカードのようにその時々に応じて選ぶ、遊びに満ちた瞑想導入のためのカードです。
インドの覚者・OSHOの解説をヒントに、日常生活の中で気軽に実践できるよう構成されています。
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